ファッションとパリ

決意!「この夏はヒール履きません!」
今日はレオパード柄のお話。 似合っているかどうかは別として、レオパード柄を長年かけて集めてきました。 レオパード柄は、私的には世代ごとにイメージの変化がこれまであって、

2020年7月に開催を予定していたパリのオートクチュールコレクションですが、 3月27日、Féderation de La Haute Couture et de La Modeより正式に中止が発表されました。 モード業界で働く職人たちにもCovid-19の津波が押し寄せてくることとなり、 いよいよ他の業界と同様に厳しい時期に入ってしまいました。
フランスへ来たとき、当時はデジタル雑誌がそんなに普及していませんでした。 たぶん、なかったのではないかなと思います。 日本の本や雑誌は、こちらだと値段が高めでかんたんには手がのばせません。 ファッション雑誌をいつも穴があくまでながめていた自分には なかなかさみしいものがありました。

 秋から冬にかけてマルシェへ行くと、かぼちゃの種類には圧倒される。 それほどフランスにはカボチャの種類が豊富です。 味やカタチはもちろん、 山吹きいろ、オレンジみたいなきいろ、レモンみたいなきいろ、etc ずらりと並かぼちゃのグラデーションは圧巻! 今日は色のはなしを。