Leopard is "classic" today ???

今日はレオパード柄のお話。

似合っているかどうかは別として、レオパード柄を長年かけて集めてきました。

 

レオパード柄は、私的には世代ごとにイメージの変化がこれまであって、

 

・子供の頃→ 下町のおばちゃんが着る奇抜なレオパード

・学生時代→ AYUが広めたギャルレオパード

・社会人→ 梨花ちゃんが底上げしたオシャレなレオパード

 

 そして現在のレオパードは→ もはやもう「定番 」に。

 

「MY NAME IS…RINKA AtoZ DICTIONARY」著:梨花 / 2015 /出版社:マガジンハウス
「MY NAME IS…RINKA AtoZ DICTIONARY」著:梨花 / 2015 /出版社:マガジンハウス

 

2000年初期にギャルのヒョウ柄がバーン!と出てきたときに「いつ流行りが終わるか?」と思わせながら、結局この20年一度もアパレル業界から消えることがありませんでした。

それどころかもうKIDSたちのファッションにも浸透しています。

極め付けに、あのキャサリン妃もZARAのレオパード柄スカートをはき公務に出られるまでに。

もうヒョウ柄が”下品”とか”肉食系な印象”と言われるのは、自分の取り入れ方に問題がある!

 

 でもこの柄って、柄のなかでも本当に選ぶのがむずかしい柄で、かんたんに決めて買うと一度もクローゼットから出番がないなんてこともありました。

 

レオパード柄のハットを探しつづけているのですが、そんなトラウマからかれこれ7年。

いまだにこれ!というベストな”柄加減”に出会えるのを待っています。

 

(なんでも似合う顔と体型になれたらきっと話は早かった・・・・・。)

 

レオパード柄はもうどこでも見つかるので、

そしてこれだ!と思うものを見つけたら買い足すことに。

 


レオパード柄ファンの独断と偏見

 

 

 数年前にモノプリで見つけたエコバッグを気に入って、ずいぶん古くなっても使っていました。

「こんなことなら2つ買っておけばよかった」と悔やんでいたときに、最近新しいバージョンが再びモノプリに(右が新しいエコバッグ)。

 

でも柄加減に品がない、というか前のデザインと比べたら好みじゃないなあというかんじ。

 

 レオパード柄はむずかしいのです。

 

最後に私の独断と偏見で思う、レオパード柄を取り入れるときのこだわりを書きます。

 

 

「OK!」 

・ 思い切る!

・   シックにまとめる

・ 柄がぼやけているもの

・ ベージュ系かモノトーン系でまとめる

・ その他のアイテムを無地にする

・ 白黒レオパードはハズレなし

「NG!」

・ 柄と地の色のコントラストが強い

・ 濃いピンク・レッド系

・ 柄の大きいもの

・「関西の昔のおばちゃんみたい」と言う

・ 下品に見える着かた

・ 2つ以上のアイテムを同時に使う



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